保険料


保険料は、標準報酬月額標準賞与額に保険料率を掛けて決定します。健康保険組合では、保険料率や負担割合を組合の実情にあわせ自主的に決めることができます。
産前産後休業・育児休業中は、経済的負担を軽くするため、保険料負担は被保険者・事業主分ともに、事業主の申し出によって免除されます。
産前産後休業期間中の保険料免除は、平成26年4月30日以降に産前産後休業を終了する方が対象となります。

一般保険料

・基本保険料

主に一般の医療給付、保健事業などにあてるための財源となります。

・特定保険料

後期高齢者支援金、前期高齢者納付金などの納付金にあてます。

標準報酬月額×80/1000

標準賞与額×80/1000

 

基本保険料:39.41/1000

調整保険料:1.30/1000

特定保険料:39.29/1000


事業主  :48/1000

被保険者:32/1000










調整保険料

全国の健康保険組合は、高額医療費の共同負担事業と財政窮迫組合の助成事業を共同で行っており、この財源にあてるために拠出しています。

介護保険料

オークマ健康保険組合に加入している40〜64歳の本人・家族(ともに介護保険の第2号被保険者)分の介護保険料を、40〜64歳の本人(被保険者)から一般保険料に上乗せして徴収します。

標準報酬月額×14/1000

標準賞与額×14/1000

 

事業主  :7/1000

被保険者:7/1000






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保険料の徴収(Q&A)
保険料月額表

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