健康保険組合のあらまし


私たちが暮らしていくうえで、心配なことのひとつは、自分や家族が病気にかかったり、けがをしたときなどの医療費や生活費の問題です。
健康保険は、働いている人たちと事業主(会社)で保険料を出し合い、病気やけが、出産、死亡したときなどに必要な医療費や給付金を支給して、お互いに生活上の不安を少しでもなくしていこう、という目的から生まれた制度です。
私たちのオークマ健康保険組合は、昭和14年8月1日に厚生大臣(当時)の認可を得て設立されました。

■健康保険組合の仕事

オークマ健康保険組合は保険給付健康づくり事業という二つの大きな役割を担っています。

保険給付

被保険者被扶養者が病気やけが、出産、死亡したときなどに、医療費を負担したり、各種給付金を支給します。

健康づくり事業

被保険者や被扶養者の健康保持増進を図る事業です。保健知識の啓蒙活動、健診等の疾病予防活動など多くの事業を行っています。
 


保健事業の一環として、健康保険組合は加入する40歳以上75歳未満の本人と家族に対して、メタボリックシンドロームに重点を置いた健診の実施と健診結果に基づく保健指導を実施する義務があります。
また、医療費データや健診情報等のデータ分析に基づき、効率的・効果的な保健事業を実施する「データヘルス計画」の取り組みも行っています。

関連する項目

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健保連とは
健康保険組合のしくみ(Q&A)

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